歴史と文化の森公園「花炎」-九州にある岡本太郎のアート作品(その4)【有田】

「芸術はバクハツだ」で有名な、日本を代表する芸術家の故・岡本太郎さん。

今回は、そんな大阪万博の「太陽の塔」などを手掛けた世界的なアーティストの作品を、九州で鑑賞できるスポットをご紹介します。

第四弾は佐賀の有田町にある岡本太郎のモニュメントです。
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場所は、有田焼で有名な佐賀県の有田町の「歴史と文化の森公園」にあります。
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焼き物のまち・有田の記念オブジェ

こちらは1996年の「世界・炎の博覧会」のメイン会場となった公園です。

総面積27万平方mの広大な敷地には中世ヨーロッパ風の記念堂や広大な芝生の広場などがあり、有田市民の憩いの場所となっています。

また、公園の中央には花と炎でできたシンボル的な存在のモニュメントがあり、
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こちらは岡本太郎の最後の立体作品である「花炎」が遺作として残されています。
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燃え上がる炎を表現したモニュメントで、暑い夏にこの熱い作品はよく似合います。
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また、女性の体をモチーフにしている作品だけあって、炎の部分が金のうんこみたい?!にも、女性のお尻みたい?!も見えるなど、見る角度によってモニュメントの印象も違って見え、なかなか見応えがあります。
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まとめ

大阪万博の「太陽の塔」などを手掛けた世界的なアーティストの故・岡本太郎さん。

芸術はバクハツだ!で有名な先生の作品らしく、インパクトがあり独特のフォルムがひと際目立つモニュメント。
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情熱あふれる岡本太郎の遺作オブジェです。
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※その他の 九州にある岡本太郎のアート作品シリーズ はこちら↓↓↓
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名称:歴史と文化の森公園 れきしとぶんかのもりこうえん
住所:佐賀県西松浦郡有田町黒川甲1788
電話:0955-46-5010
駐車場:無料駐車場あり
歴史と文化の森公園のページ

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