「神在神社」鬼滅で人気!パワースポットの神石を見に行こう【糸島】

今回やって来たのは、福岡県糸島市にある「神在神社」です。

神在神社はあの人気アニメ「鬼滅の刃」に出てくる 石のモチーフでは!?として話題になったスポット。

神(様)が在(る)神社として、名前からすでにパワーがいただけそうな人気スポットです。

歴史を感じられる神社の境内

糸島は魏志倭人伝に登場する伊都国として知られるところです。

そんな糸島にある神在神社は、糸島から唐津方面に向かう途中の、森に囲まれた静かな場所にあります。

神社ができたのは572年、征新羅将軍に任命された大伴連狭手彦が、新羅への遠征と任那・百済の救援が成功することや、渡海の安全を祈願するために建立されたものです。

名前を聞いただけで神々しい気持ちになる神在神社は、とても厳かな雰囲気がただよっています。

鳥居や建物も趣深く、いかにもパワーがもらえそうな雰囲気です。

境内には様々な神様が祭られていますが、中には埴安命(はにやすのみこと)という地元の神様がおられます。

なお、埴安命は農業や陶業などをつかさどる「土の祖神」とされ、祠(ほこら)には土をイメージさせる足形石なるユニークな石も祀られています。

知る人ぞ知る神石(かみいし)

神在神社のシンボルとなっているのが、神石(かみいし)と呼ばれるものです。

近年はあの「鬼滅の刃」のシーンに出てくる石のモチーフになっているのでは!?と話題を呼び、聖地ともなっているのだとか。

本殿でのお参りを済ませると、神社のわきに進んでみましょう。

神社に向かって左側の小路を案内板に導かれるように、林道を南に300mほど歩いていくと、、、、

竹藪の中にある神石(かみいし)に到着します。

まわりと違う雰囲気のパワースポット

神が宿るとされる「神石」は、外周約16m、高さ4mとかなり迫力のある大きさの巨石です。

まわりはきれいに草木が取り除かれた状態で、あきらかに周りとは違う雰囲気。

竹藪の木と木の間から光が巨大な岩に降り注がれ、きれいに映し出されています。

雄大な自然に囲まれ、どっしりと鎮座するそのたたずまいは、より一層神聖さを感じさせます。

お参りの仕方を読むと、大岩の周りをぐるっと一周して手を大きく広げ、鼻から息を吸い込み、吸い口から息を吐く動作を3回、繰り返してパワーを授かるのがよいそうです。

自然に囲まれた清らかな空間のなか、神石のパワーもいただけるなんて素晴らしいですよね。

まとめ

いかがでしたか?今回は、福岡県の糸島市にある「神在神社」について紹介しました。

近ごろは神社の「神石」が地元テレビの番組や雑誌で紹介され、パワースポットとして訪れる人が増えている場所です。

なお、神石に向かう道は足元があまり整っていないため、なるべく天気の良い日に歩きやすい靴で訪れることをおすすめします。

パワースポットとしても、アニメ作品の聖地としても人気の神在神社に、ぜひ一度足を運んでみてください。

名称: 神在神社 かみありじんじゃ
住所: 福岡県糸島市神在801-1
時間: 092-323-6650
駐車場: 無料駐車場あり

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