「芸術はバクハツだ」で有名な、日本を代表する芸術家の故・岡本太郎さん。
今回は、そんな大阪万博の「太陽の塔」などを手掛けた世界的なアーティストの作品を、九州で鑑賞できるスポットをご紹介します。
緑の太陽の基本情報(地図・アクセスなど)
| 名称 | 緑の太陽 みどりのたいよう |
| 住所 | 大分県別府市田の湯町15 サンドラッグビル |
| 電話 | – |
| 時間 | 9:00-17:00 |
| 駐車場 | 付近の有料駐車場を利用 |
駅近くにあるビルの外壁アート
場所はJR別府駅のすぐ近く、駅の西口から山の方に約2〜3分歩くと、道沿いのビルの壁面に陶版で飾られた巨大なレリーフが出現します。

別府駅からもでっかい壁画の建物はよく目立ちます。
こちらになぜアートが?
この作品は大阪万博のシンボルとして有名な「太陽の塔」シリーズのひとつ。

ビルを建設するとき、別府駅から見える場所に何かインパクトのあるものを!と考えたビルのオ-ナ-が岡本先生に直談判したところ、太陽の塔を制作するため大忙しだったにもかかわらず、快く引き受けてくれました。
まとめ
大阪万博の「太陽の塔」などを手掛けた世界的なアーティストの故・岡本太郎さん。
芸術はバクハツだ!で有名な先生の作品にふさわしく壁一面に描かれたビビッドな現代壁画で、ビルから飛び出してきそうな太陽と人のすごいインパクト!

右下には「TARO」のサイン付きです。
信楽焼きで作られた陶板壁画は、製作から40年以上たった今でも色あせる事なく輝きを放っており、知る人ぞ知る穴場スポットとなっています。

別府に来られた際はぜひどうぞ。
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