大分の山奥で宝さがし!ゴールドに輝く魅惑の世界「鯛生金山」【中津江】

大分の中津江村にある道の駅、鯛生金山です。
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昔の坑道を利用した博物館

明治から昭和47年の閉山まで金の産出量42トンの規模を誇り、かつては東洋一の金山と呼ばれていました。
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現在では跡地は地底博物館となっていて坑道を見学でき、当時の採掘の様子などを人形や模型でリアルに再現しています。
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こちらでは、なんとホンモノの砂金採り体験が出来ます。
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金山でホンモノの砂金探し体験

砂金探しコーナーでは水底に砂が沈んだプールがいくつかあり、みんな真剣に砂金を探しています。

初めての人は最初に指導員さんが採り方を教えてくれます。
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まずお皿で砂をすくい上げ、揺すったり回したりして少しづつ砂を流していくと、金は比重が重くて下に沈むので、砂金があれば底のほうに残ります。

しかし、実際やってみても、さすがに相手は砂金だけあってなかなか見つかりません、、、

焦れば焦るほど空まわりになるのを抑えつつ、しばらく探していると、ようやく砂の中からキラキラした砂金の粒を発見!実際に一粒でも出てくるとすごい感動します。

時間制限の30分があっと言う間に過ぎ、結局ゲットできたのはわずか数粒の砂金でしたが、小さなカプセルに入れて持って帰ることができました。
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施設の方があらかじめ入れた砂金をお金を払って探す体験施設ですが、苦労して砂金を見つけるのはやっぱり楽しいです。

まとめ

普段は金に全く興味がなくても、自分で見つけた砂金は格別!
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とってもレアな砂金探し体験ができる「道の駅 鯛生金山」です
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名称:鯛生金山 たいおきんざん
住所:大分県中津江村合瀬3750
電話:0973-56-5316
駐車場:無料駐車場あり
時間:9:00-17:00(変動あり)
鯛生金山のページ

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