金栗四三生家記念館-あの「いだてん」はここからはじまった!日本マラソンの原点が残る場所

今回ご紹介するのは、熊本県の和水町にある「金栗四三生家記念館」です。

場所は九州自動車道の南関インターから約15分、菊水インターから約20分のところにあります。

金栗四三(かなくりしそう)さんとは?

金栗四三(1891~1983年)は、日本マラソンの父と呼ばれる方です。

日本初のオリンピック選手として第5回ストックホルム大会に出場しました。

大河ドラマ「いだてん」の主人公としても有名で、あの箱根駅伝を創設するなどマラソン普及のために尽力されたとってもエライ方です。

そんな金栗四三が生まれた生家は、和水町に記念館として保存されています。

「いだてん」が幼い日を過ごした家

生家は築200年以上の建物で、代々庄屋だったという家柄だけにかなり大きなおうちです。

中に入ると、向かって右手が畳の住居部分で、左手が広い土間になっています。

土間の一角ではもともとは造り酒屋だった頃の様子を再現しています。

こちらで14歳までの少年時代を過ごし、家から小学校まで片道6kmの道のりを毎日走って通学していたとの伝説がとっても有名。

そんな幼少期のエピソードなどがパネルで紹介され、当時の暮らしの様子が再現されます。

玄関横では、彼が小さい頃に学習した勉強部屋も見学できます。

「学校部屋」と呼ばれる二畳程の板張りの部屋で、金栗四三が高等小学校を卒業するまでの思い出の品が残されています。

併設する小屋では、大河ドラマ「いだてん」の登場人物を紹介するパネルも展示されています。

まとめ

多くのマラソンランナーが日々汗を流し、多くの大会イベントが開催される、今ではとってもメジャーな「マラソン」

そんな日本のマラソンはここからはじまった!

大河ドラマ「いだてん」の主人公の足跡が見られるレアな場所です。

マラソン大好き!という方には強くオススメ。

レジェンドとして有名な金栗四三さんのそだった生家を展示しているスポットです。


熊本に来られた際はぜひどうぞ。

名称: 金栗四三生家記念館 かなくりしそうせいけきねんかん
住所: 熊本県玉名郡和水町中林546
時間: 9:00-17;00
電話: 0968-34-3047
駐車場: 無料駐車場あり
金栗四三生家記念館のページ

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