通信ネットワークの原点「国際電信の発祥地」長崎からはじまった「伝える」シリーズその3【長崎市】

かつて日本の玄関口として外国と交易があった長崎。

そんな長崎が出発点となり、今でもコミュニケーションの重要なツールの発祥地めぐりの第三弾!

今回は長崎からはじまった、グローバルネットワークに欠かせない「海外通信」がテーマの発祥地です。

世界とつながった記念モニュメント

やって来たのは「国際電信の発祥地」のモニュメントです。

国際電信の発祥地の基本情報(地図・アクセスなど)

 

名称 国際電信の発祥地 こくさいでんしんのはっしょうち
住所 長崎県長崎市南山手町1 ANAクラウンプラザホテル長崎前
電話 095-818-6601(ANAクラウンプラザ)
時間 –
駐車場 付近の有料駐車場を利用

場所は、グラバー園に向かう途中にちゃんぽんで有名な四海樓があり、その前にあるANAクラウンプラザホテル長崎の敷地内にあります。

「国際電信発祥の地」と「長崎電信創業の地」 の石碑が並んでいます。

日本の国際通信とは?

電気通信は1837年にモールス信号が発明され、その後ヨーロッパで国際電信網が敷設されました。

日本には1871年に、デンマークの会社によって長崎から上海間や、長崎からウラジオストック間に海底電信線が敷設され、日本と世界が情報伝達できるようになりました。

当時の国際電信の窓口業務は、当初はこちらにあったベルビューホテルの一室を借りてスタートしたので、こちらが日本における国際電信の発祥の地となっています。

歴史文化博物館にも展示

市内にある長崎歴史文化博物館でも、電信技術の資料が展示されています。

長崎歴史文化博物館の基本情報(地図・アクセスなど)

 

名称 長崎歴史文化博物館 ながさきれきしぶんかはくぶつかん
住所 長崎県長崎市立山1丁目1-1
電話 095-818-8366
時間 8:30-19:00
駐車場 付近の有料駐車場を利用
HP 長崎歴史文化博物館のページ

今では世界の情報もネットやテレビでカンタンに手に入りますが、それも世界中に張り巡らされた情報通信網があればこそ。

そんな日本と世界が通信網でつながったことを記念するモニュメントです。

長崎歴史文化博物館 常設展観覧チケット

まとめ

「写真、印刷、通信」の始まりは長崎から。

写真や文字、音声で情報を残したり、伝えることで可能性や夢が無限に広がる事を今に伝えるモニュメントシリーズです。

※その他の 長崎からはじまった「伝える」シリーズ はこちら↓↓↓
関連記事:【長崎】写真の出発点-それは長崎からはじまった「伝える」シリーズその1
関連記事:【長崎】印刷の出発点-それは長崎からはじまった「伝える」シリーズ その2

※その他の大浦・グラバー園周辺エリアの見どころスポットはこちら↓↓

【長崎市で宿泊するなら】

ガーデンテラス長崎ホテル&リゾート

Source of photo:楽天トラベル

【長崎市でドライブするなら】

現地には車やバス、電車で行くことができます。車の場合は自家用車かレンタカーの比較サイトから探すと安く借りられます。
現地には車で行く方が便利なので、自家用車かレンタカーの比較サイトから探すと安く借りられます。

【長崎市で遊び・体験をするなら】

【長崎までひとっ飛び(長崎空港)】

【長崎の飛行機+宿泊パック】

長崎のおすすめツアーパック(航空券+宿泊)

※当サイト内に掲載している情報は取材当時のものです。時間の経過により内容が変化して、実際と異なる場合がございますので予めご了承ください。
また、お気付きな点はプロフィールのアドレスまでどうぞ。誤記など指摘していただけると助かります。

平日がお得に泊まれる、大人のための宿泊予約サービス。


全国800の施設から部屋を選んで、気軽に長期滞在できるホテルのサブスク。

Banこの記事の編集者

投稿者プロフィール

ページを最後まで読んでくださってありがとうございます。プロフィールのページでは当サイトのミッションについて解説しています。また、ツイッターのボタンを押して、フォローしてくださるとブログ更新のすごく励みになります!クリックよろしくお願いします。

この著者の最新の記事

関連記事

地域のイチオシ情報!

ページ上部へ戻る