由布川渓谷・原尻の滝-日本にいながら別世界(その2 )川の風景編

日本にいながらまるで世界遺産を旅行しているかのような風景を楽しめるスポットめぐり。

第二弾は、チロルの渓谷やナイアガラなどの別世界が広がる「川の風景」シリーズです。

東洋のチロルと呼ばれる由布川渓谷

まずやって来たのは、由布市にある由布川渓谷です。

場所は由布川の上流にあり、深さが20~60mものV字型の峡谷が約12kmも続いています。
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こちらは美しい峡谷で知られるオーストリアのチロル地方に似ていることから「東洋のチロル」とも呼ばれています。
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渓谷は橋の上から渓流を見下ろす由布側の「猿渡入り口」コースと、別府側の「椿入り口」コースがあります。
※現在、こちらは九州北部豪雨と台風18号の影響でどちらのコースも通行止めになっています。

別府側の「椿入り口」から階段を降りると、地上のどかな風景からは想像がつかないほどダイナミックで美しい渓谷の風景が広がります!
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渓谷と言えばゴツゴツした岩が転がる風景が一般的ですが、、、こちらはとっても滑らかでやさしい曲線を描いた岩山がそびえ、どこか女性的な優しさが感じられます。
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階段を下りると途中から温度がグッと下がるので、夏など涼を求めるには最適です。
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自然がつくった美しい景観はとても神秘的で迫力があり、いかにもパワースポットの雰囲気!
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渓谷から滑り落ちるように流れる水のせせらぎが美しく、豊かな自然を満喫できる、秘境の由布川渓谷です。
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※階段は手すりがありますが、滑りやすいので足元には十分ご注意ください。

※沢を歩く場合は転んでぬれてもいいような服装や履物がベターです。

東洋のナイアガラと呼ばれる原尻の滝

次にやって来たのは豊後大野にある「原尻の滝」です。
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滝は横幅が120mもあり、長い弓形の滝から豪快に流れ落ちる様子から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれています。
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落差20mもある滝つぼに向かって轟音とともに豪快に川の水が落下し、ゴォーッと鳴り響く姿は迫力満点!日本の滝100選にも選定されています。
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ちなみに本場のナイアガラの滝はもってすごいので、本物と比べると拍子抜けするぐらい小さいですが、、、、

通常は滝と言えばとても山奥にあるイメージですが、道の駅から歩いてすぐの平野に平坦な田んぼの中にいきなり現れるので初めての人はびっくりします!
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周辺は公園として整備されていて、また近くには道の駅もあり気軽に食事や買い物もできます。
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のどかな田園風景にいきなり出現!雄大な風景が広がる大分の「原尻の滝」です。

※その他の 日本にいながら別世界シリーズ はこちら↓↓↓
関連記事:日本にいながら別世界シリーズ その1 山の風景編

名称:由布川渓谷 ゆふがわけいこく
住所:大分県由布市挾間町朴木
駐車場:無料駐車場あり
由布川峡谷のページ

名称:原尻の滝 はらじりのたき
住所:大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
電話:0974-42-4140 道の駅
駐車場:無料駐車場あり
道の駅原尻の滝のページ

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