今回やって来たのは豊後高田の「昭和の町」です。

昭和の町の基本情報(地図・アクセスなど)
| 名称 | 昭和の町 しょうわのまち |
| 住所 | 大分県豊後高田市新町989-1 |
| 電話 | 0978-23-1860 |
| 時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| HP | 昭和の町のページ |
ホンモノの古い建物が残るまち
こちらは昭和の時代に建てられた古い建物が多く存在していて、懐かしいレトロな街並みが今もなお残るとってもレアなスポットです。


そのため時代劇風のセットをあとから造った人工的な街とは違っていて商店にはそれぞれ特徴があり、どの店に入っても個性豊かで昭和を感じさせる物がいっぱいです。

お店の方も親切であたたかく、雰囲気もとてもいいです。

広い商店街を歩いて散策
ショーウインドウには子供の頃に使っていた品々がならんでいます。

旧型の車や、昔の看板、木目調の自販機など、町全体が一体となって昭和の街並みを再現。

町中いたるところに昭和30-40年代を感じることができます。

そんな昭和の町をコロッケを食べながら歩いたり、通りで何かしら昔を再発見できたりと、歩きながら散策すると楽しいです。


町を周遊するレトロなバス
町を周遊するボンネットバス「昭和ロマン号」は、手続きをすると無料で乗車できます。

乗り方は「昭和のロマン蔵」の受付で、名前と都道府県を記入するだけ。

バスの運行は土日や祝日限定ですが、おもしろい車掌さんのトークを聴きながら昭和の町を周遊でします。

また、昭和ロマン蔵ではレンタサイクルの利用も可能。

利用申込書に記入すると、電動自転車を使って街なかを散策できます。

全国的に珍しい道路のトリックアート
昭和の町から桂川を挟んだ対岸にある玉津商店街では、全国的にも珍しい道路に描かれたトリックアートを楽しむことができます。

こちらは昭和の町から少し離れていますが、道にトリックアートが施されています。


たとえば男の人が蕎麦を食べているところや、


鯉の滝登りなど、実際の見た目には3Dで飛び出しているように見えるアート作品です。


まとめ
レトロなバスが走っていたり、道路にトリックアートがあったり、街中には様々なオブジェがあったりと楽しい工夫がいっぱい。



当時の商店街がそのまま残り、まるで昔にタイムスリップみたい!?


昔ながらの懐かしい雰囲気を味わえることで人気のある豊後高田の「昭和の町」です。


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