宇佐のマチュピチュ・ラピュタの道-日本にいながら別世界(その1)山の風景編

日本にいながら世界遺産や、映画のワンシーンに出てるような風景を楽しめる九州のスポットめぐり。

第一弾はマチュピチュやラピュタなど、別世界が広がる「山の風景」シリーズです。

大分にある「宇佐のマチュピチュ」

空中都市で有名な南米ペルーのマチュピチュ。

そんな世界遺産の風景にそっくりなのが、大分にある「宇佐のマチュピチュ」です。
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場所は湯布院から車で30分ほどの宇佐市にあり、国道387号線沿いには看板があります。
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展望所からは地元の方が秋葉様(あきばさま)と呼ぶ高さ約200mの円すい形の山を背景に、集落と棚田の石垣が並ぶ景観がマチュピチュに似ています。
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こちらはテレビや新聞で紹介されるなど話題のスポットですが「日本のマチュピチュ」と言うのはちょっと大げさかも、、、

パッと見た感じはまあシルエットが似てるといったレベルです。
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ちょっぴりマチュピチュ気分を味わえる、のんびりとした雰囲気の「宇佐のマチュピチュ」です。

阿蘇で有名な「ラピュタの道」(通行止め)

次にやって来たのは、阿蘇で有名な「ラピュタの道」です。
※現在、ラピュタの道は震災の影響で通行止め中ですが、一部区間の開通を目指して現在取り組まれています。
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こちらは狩尾原野付近の農道で、県道339号のミルクロードが通る北外輪山まで、延長5.7kmの山肌をはうように曲がりくねって続く道のことです。

この曲がりくねった道がジブリアニメの名作「天空の城ラピュタ」出てくるシーンに似ていることから「ラピュタの道」と呼ばれています。
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場所は菊池阿蘇スカイライン (県道12号)からミルクロード(県道339号)に入って少し行くと、道沿いに小さなお地蔵様が出てきます。

そこから曲がったところがラピュタの道に続きますが、行かれる方は自己責任でお願いします。
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こちらは基本的には普通の道でしかも日中は霧や雲海はほとんど発生しないので、あまり期待しすぎるとがっかりするかも!?

ラピュタの世界が広がる話題のスポット!

阿蘇山のすばらしい絶景が広がる「ラピュタの道」です。
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※その他の 日本にいながら別世界シリーズ はこちら↓↓↓
関連記事:日本にいながら別世界シリーズその2 川の風景編

名称:宇佐のマチュピチュ
住所:大分県宇佐市院内町西椎屋
駐車場:付近に路上駐車場にて

名称:ラピュタの道
住所:熊本県阿蘇市狩尾
駐車場:付近に路上駐車場にて

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