「多久聖廟」学問の神様で知られるパワースポット【多久】
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今回やって来たのは、佐賀の多久にある多久聖廟です。

こちらは今から300年以上前の宝永5年(1708年)、儒学の祖である孔子をを祀る廟としてできました。

多久聖廟の基本情報(地図・アクセスなど)
| 名称 | 多久聖廟 たくせいびょう |
| 住所 | 佐賀県多久市多久町1843-3 |
| 電話 | 0952-75-5112 |
| 時間 | – |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| HP | 多久聖廟のページ |
学問の神様で人気の「孔子廟」
現存する孔子廟としては、岡山の閑谷学校や栃木の足利学校とともに、日本で最も古いもののひとつ。

中国風の建築様式が再現された壮麗な孔子廟で、江戸時代初期の優美な造りで重厚感があり、国の重要文化財となっています。

建物の中には儒学の祖で、学問の神様として名高い孔子像が安置されています。

多久市南部の自然に囲まれた中にあり、お寺でもなく神社でもない不思議な場所。
いかにもパワースポットという雰囲気で、受験生にも人気の多久聖廟です。


なお、物産館では孔子にあやかって、合格お守りや各種お土産品も販売しています。



聖光寺の二千年ハス
次にやって来たのは、多久聖廟のすぐ近くにある聖光寺(しょうこうじ)というお寺です。

こちらでは「二千年ハス」と呼ばれる蓮(はす)の花が6月中旬から7月下旬までの期間限定で見られます。

この花は千葉県の検見川遺跡から出土した約2000年前の弥生時代の地層から発見されたハスの種を発芽に成功したもの。

境内の池には荘厳なピンクの花が咲き誇り、二千年前の人たちも見た情景が時を超えてよみがえる!
世界最古の花といわれるハスの花です。


まとめ
お参りすると頭が良くなる!?学問の神様として有名な孔子廟や、2000年のロマンを感じるハスの花がある多久聖廟です。


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