南国ムードがいっぱい!日本の最南端にある「佐多岬」【南大隅】

今回やってきたのは、鹿児島県の南大隅町にある佐多岬です。

日本で一番南の場所にある佐多岬には展望台や縁結び神社、海中公園など見どころがいっぱい!今回は魅力あふれる佐多岬のご紹介です。

南国ムードがいっぱいの岬

まず、佐多岬のエントランス広場駐車場に車を停めるて、巨大なガジュマルの木がお出迎えです。

こちらは亜熱帯特有の樹木で昔から「幸せの木」と呼ばれ、世界中の人に愛されています。

さらに駐車場横には展望台があり、九州最南端の記念プレートや、広大な太平洋の風景を一望できます。

※ちなみに九州最南端にあるこちらの佐多岬からは、種子島や屋久島、硫黄島や竹島など有名な島々も一望することができます。

縁結びで有名な神社

さらにこの佐多岬には縁結びで人気の「御崎神社」があります。

場所は駐車場から佐多岬展望台に向かうちょうど中間地点にあります。

案内所の横にある歩行者用トンネルを抜けると、岬と海を見渡せる場所へと出てきます。

そこから勾配のある遊歩道をしばらく進むと、神社の境内が見えてきます。

緑の森をバックに赤い屋根と白壁のコントラストが美しい神社です。

こちらは奈良時代の始めごろ、708年(和銅元年)にできた1300年以上の歴史を持つ由緒ある神社で、現在の拝殿は1972年(昭和47年)にできました。

岬にあるので(みさきじんじゃ)と読むこの神社は、古くから縁結びの神として知られ、多くの恋人たちが訪れるパワースポットです。

神社の周りはまるでジャングル!

なお、神社の周りは椰子やソテツなど亜熱帯系の植物が茂っていて、まるでジャングルに迷い込んだみたいな!?

南国ムードがいっぱいの森の中を進んでいくと、ちょっとした探検気分を味わえます。

*トンネルの入口には木の杖も用意されているので、利用すると足腰への負担が軽減できて便利です。また、展望台へ道中にはトイレがないため、駐車場にあるトイレで済ませていきましょう。

(次ページ)「エメラルドの海が広がる海中公園」に続く↓

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