霊巌洞-あの宮本武蔵が五輪書を書いたパワースポット【熊本市】

岩戸の里公園から下に降りたところにある「雲巌禅寺」

霊巌洞のある雲巌禅寺は、先ほどの武蔵像がある岩戸の里公園の駐車場から約300mほど降りていったところにあります。

*ちなみに、雲巌禅寺には参拝者向けに数台分の駐車場があります。

霊巌洞は雲巌禅寺の境内にある天然の岩窟で、見学は有料となっています。

入口で拝観料を払うと、すぐ横にある宝物庫では武蔵の肖像画や巌流島で佐々木小次郎との対決に使用したとされる木剣など、武蔵に関する遺品が展示されています。(ほとんどがレプリカですが、、、)

洞窟の手前にある様々な表情の五百羅漢

また、洞窟に向かう途中の岩山を削った細い道を進むと、岩肌に五百羅漢が出てきます。

泣いたり怒ったりといろんな表情をしている石仏たち。

こちらは武蔵の没後約130年経った江戸時代に商人が24年間もの歳月をかけて奉納したもので、宮本武蔵が生きていた時代にはこの五百羅漢は無く、永年の風雨や地震等の影響で数は約半分に減っています。

*なお、霊巌洞への道は岩を削ってできたデコボコ道が続くので、なるべく歩きやすい靴がベターです。

(次ページ)「五百羅漢の奥にある「霊巌洞」」に続く↓

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