今回ご紹介するのは、熊本市内の街なかに点在するネコのオブジェめぐりです。
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小説にちなんだモニュメント
ネコのオブジェはかつて熊本で教師をしていたあの夏目漱石が、熊本に来て100年を記念してできたモニュメントです。
※上の写真は上熊本駅前にある漱石の銅像です。
上熊本で降り立った漱石は、内坪井で暮らしたこともありました。
そんな上熊本駅から内坪井の方角へと続く道は「我輩通り」と名付けられ、道沿いには「吾輩は猫である」にちなんだかわいい猫の彫刻オブジェが点在しています。
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ミハナタクシーの「車屋の黒」
上熊本駅前のミハナタクシー前には「車屋の黒像」があります。
車屋の黒は小説「吾輩は猫である」に登場する大柄なオスの猫。
車屋の名前にふさわしく、タクシー会社の前で熊本に来られた方を出迎えてくれます。
「城の湯」にある猫のオブジェ
次にやって来たのは、熊本城温泉「城の湯」の西側にある、金属製のお洒落な猫オブジェです。
ネコの体がアルファベットのR(アール)になっているのは、「吾輩は猫である」の「〜である」と英語の「R(アール)」をかけているからです。
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現地には車で行く方が便利なので、自家用車かレンタカーの比較サイトから探すと安く借りられます。

「磐根橋バス停前」にある猫オブジェ
熊本城の北東部、 磐根橋バス停前にある「吾輩ハ猫デR」のオブジェです。
こちらも先ほどと同じように、胴体部分がアルファベットのRの形になっている、ユニークな石造りのデザインです。
熊本大学医学部の前身である「私立熊本医学校」が明治29年に創立された場所で、近くには記念モニュメントもあります。
「信愛女学院」にある三毛子さんの像
最後にやって来たのは、熊本で有名な女学校の「信愛女学院」です。
校門前にあるのは、小説「吾輩は猫である」に出てくる主人公のマドンナ、三毛子さんの像です。
顔立ちもとても可愛らしいオブジェ。
足元には分厚い本が開かれているという知性を備えたネコで、女子高の前に置くのがぴったりなメス猫の三毛子さんです。
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まとめ
いかがでしたか?夏目先生の旧居である内坪井旧居へ向かう途中にある、ユニークなネコのオブジェ。
文学好きなかたはもちろん、ネコ好きな方にもオススメのモニュメントです。熊本に来られた際はぜひどうぞ。
名称:ミハナタクシー
住所:熊本県熊本市西区上熊本3丁目1−36
電話:096-354-0387
名称:城の湯 しろのゆ
住所:熊本県熊本市西区上熊本2丁目8−43
電話:096-352-2626
名称:磐根橋バス停前
住所:熊本県熊本市中央区千葉城町4−3
名称:熊本信愛女学院 くまもとしんあいじょがくいん
住所:熊本県熊本市中央区上林町3−18
電話:096-354-5355
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