日南の有名な観光スポット!「鵜戸神宮」【宮崎】

今回やって来たのは、宮崎県日南市にある鵜戸神宮です。

国定公園である日南海岸の断崖絶壁を降りていくと、自然の荒波によってできた天然の洞窟があります。

洞窟内は横幅約38m、奥行き約29m、約300坪の広さがあり、この中に本殿があります。

色鮮やかな朱塗りの社殿で、海をバックに波の音を聞きながら参拝できます。

神話ではこの岩窟で豊玉姫命が山幸彦との子を産んだとされ、そのためこちらは縁結びや夫婦円満、安産のご利益があることで有名です。

*ちなみに、その子供は日本の初代天皇である神武天皇の父と言われています。

さらに本殿のまわりには、様々なご利益スポットが点在しています。

おちちいわ

本殿裏にある洞窟の天井にはお乳のような2つの丸い岩があり、「お乳岩」と呼ばれています。

こちらは豊玉姫が海に帰るとき、生まれたばかりのわが子のために乳房を残していったと伝えられているもので、横から見ると確かにおっぱいの形に見えます。

この岩は今もなお絶え間なく岩清水をしたたらせていて、飲むこともでき、触れるとお乳の出が良くなると言われています。

また、この岩清水から作られた「おちちあめ」もお土産として販売されています。

「運玉」で運試し

岩穴から出るとそこは海になっていて、崖の下にはカメの形をした岩があります。

豊玉姫命が海宮から乗ってきた亀が姿を変えたものとされる「霊石 亀石」です。

この石の甲羅部分には60cm四方の四角いくぼみがあります。

注連縄に囲まれたその穴に、社務所で販売する運玉(5個で100円)を投げ入れて見事に運玉が入れば願いが叶うとされています。

「運玉」は男性は左手で、女性は右手で、1個ずつ願い事をしながらくぼみをめがけて投げます。

一見簡単そうに見えますが、、、意外と難しくてなかなか命中しません。

見事に桝形に入った「運玉の中の運玉」は、縁起のよい一願成就の御守りとして販売されています。

境内には神の使者であるウサギの像が点在。

かわいいウサギさんはお守りとしても人気です。

まとめ

安産や夫婦円満、縁結ぴの神様として知られる鵜戸さん。

宮崎県南の観光スポットとして人気の鵜戸神宮です。

名称:鵜戸神宮 うどじんぐう
住所:宮崎県日南市大字宮浦3232
電話:0987-29-1001
駐車場:無料駐車場あり
鵜戸神宮のページ

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