今回やって来たのは、大分自動車道の玖珠インターです。
約7mの巨大なオブジェで、まちのシンボルになっています。
道の駅では桃太郎がお出迎え
玖珠インターを降りるとすぐに出てくる「道の駅 童話の里くす」です。

童話の里くすの基本情報(地図・アクセスなど)
| 名称 | 道の駅 童話の里くす みちのえき どうわのさとくす |
| 住所 | 大分県玖珠郡玖珠町大字帆足2121 |
| 電話 | 0973-72-5535 |
| 時間 | 9:00-18:00 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
| HP | 道の駅 童話の里くすのページ |
入り口には大きな桃太郎や犬、猿の一行がお出迎えしてくれます。
こちらの道の駅にオニや桃太郎がいるのは、童謡「夕やけ小やけ」の作詞をされた児童文学者の久留島武彦さんがこの町の出身地だからです。

久留島先生は「童話の父」や「日本のアンデルセン」と呼ばれたかたで、町内にある三島公園には童話の碑があります。

道の駅近くにある森町は「童話の里」と呼ばれ、町内にあるわらべ館の近くには、童話にちなんだ石造りのモニュメントが点在しています。

わらべの館の基本情報(地図・アクセスなど)
| 名称 | わらべの館 わらべのさと |
| 住所 | 大分県玖珠郡玖珠町大字森868-2 |
| 電話 | 0973-72-6012 |
| 時間 | 8:30-17:00 月曜休 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり |
町中には有名キャラがいっぱい!
などなど、町を歩けばおとぎ話に出てくるなつかしい主人公がいっぱい!
いろんなキャラクターがいて、童心にかえって楽しめるほのぼのスポットです。

まとめ
でっかいオニや桃太郎がお出迎えしてくれる大分の玖珠町。
桃ちゃん、金ちゃん、浦ちゃんなどauの三太郎シリーズはテレビで人気ですが、こちらの街にも人気のキャラクターが勢ぞろいしています!

レトロな街並みとともに、みんなが子どもになれる童謡の里です。
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