2000年前の魅惑の輝き!福岡市博物館の「金印」【福岡】

福岡市にある福岡市博物館です。

教科書にも出てくるホンモノの「金印」を展示

博物館の常設展示場に入ると一番初めに出迎えてくれるのが、歴史の教科書で有名な金印(ホンモノ)です。

金印は江戸時代に博多湾に浮かぶ志賀島で偶然発見されたと伝えられ、印面には「漢委奴国王(かんのわのなこくおう)」の刻印があります。

現地の志賀島にある金印が発見された記念モニュメント

金印が発見された志賀島の金印公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」と刻まれた記念碑があります。

金印は一辺2.3cmと意外と小さいサイズですが、この金印を見ようと年間十数万人の人びとが訪れる超人気スポットです。

博多駅近くにある金印のモニュメント

博多駅の近くの大博通りの道沿いには、志賀島で発見された金印のレプリカもあります。

まとめ

黄金の国・ジパングで約2000年前から続く魅惑の輝き!多くの人を惹きつけるゴールドの圧倒的な存在感。

教科書でおなじみの金印がある福岡市博物館です。

名称:福岡市博物館 ふくおかしはくぶつかん
住所:福岡市早良区百道浜3丁目1-1
電話:092-845-5011
駐車場:無料駐車場あり
福岡市博物館のページ

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