岩に彫られた日本一大きな仏像!「普光寺磨崖仏」【豊後大野】

大分の豊後大野にある普光寺です。

駐車場に車を停め、坂を少し降りると立派な山門が出てきます。

寺院の横は谷になっていて、向かい側の断崖には「普光寺磨崖仏」と呼ばれる3体の仏像が彫られています。

静かな山寺にあるとっても巨大な磨崖仏です。

垂直に切り立った壁一面に彫られた、高さ11.3メートルもある不動明王です。

朝鮮から来た仏師が数十年かけて彫り上げた鎌倉時代の作品で、浮き彫りの仏像である磨崖仏の中では日本最大です。

ちなみに、不動明王と言えば剣を持った恐ろしい顔が多いですが、、、

こちらは800年以上の時を経て、自然の風景に溶け込んだ優しくおだやかな表情のとっても癒し系の不動明王です。

不動明王が彫られた山肌をさらに登ると、その先には大きな2つの洞窟が出て来ます。

こちらの大きな洞窟の一方には木造の「護摩堂」があり、

もう一方には数多くの磨崖仏や石仏がある景観が広がります。

9万年前に大自然が作り出した凝灰岩の洞窟で、中にはステージみたいな舞台があり、谷を一望できます。

まとめ

表面に彫られた多くの磨崖仏からパワーをもらえる!

日本一大きな仏様がある「普光寺磨崖仏」です。

名称:普光寺磨崖仏 ふこうじまがいぶつ
住所:大分県豊後大野市朝地町上尾塚1225
駐車場:無料駐車場あり

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