霊巌洞-あの宮本武蔵が五輪書を書いたパワースポット【熊本市】

五百羅漢の奥にある「霊巌洞」

こちらが剣聖として名高い宮本武蔵が寛永20年(1643)にこの洞窟にこもって人生の集大成である「五輪書」を書き残した場所です。

険しい階段を登ると岩窟内の上部には雲巌禅寺を建立した元の禅僧、東陵永璵が彫った「霊巌洞」の文字が残っています。

また、格子戸の奥深くには岩戸観音(馬頭観世音菩薩)が祀ってあるとされますが暗くてよくわかりません。

自然のままの姿に保たれた洞の中は、なんだかとっても神聖でおごそか雰囲気です。


金峰山の山麓にあり、あの宮本武蔵が兵法の極意書である「五輪書」を書いた場所として知られる霊巌洞(れいがんどう)。

宮本武蔵ファンのみならず、勝負運のパワーがもらえる気がする!県内屈指のパワースポットです。

名称: 雲厳禅寺 うんがんぜんじ
住所: 熊本県熊本市西区松尾町平山589
駐車場:無料駐車場あり

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