かんたん港園・うみたまご-大分の街中でアートめぐり その2 海のオブジェ編【大分市】

おんせん県として名高い大分県。

最近では温泉プラスおしゃれなアートがいっぱい!

そんなアートシリーズの第二弾は、海に面した公園にあるユニークなオブジェシリーズです。

【マッテルモン】

まずやって来たのは、別府から大分市に入ってすぐのところの公園にある「マッテルモン」です。
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こちらは絵本作家の荒井良二さんのオブジェで、西大分にある「かんたん港園」という昔のフェリー乗り場跡の海に面した公園にあります。
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このオブジェは赤い鉄のフレームを門に見立てて、海の向こうからやってくる様々な夢や希望を出むかえる門をイメージしてつくられました。
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門の上には「待ってる者」をイメージしたかわいいキャラクターがいます!
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蕾(つぼみ)がモチーフの小人さんで、海の方向を見ながらちょこんと座ってます。
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赤い門の上は見晴らしよさそう〜!心地よい風に吹かれながら、青い空と遠くの海を見つめています。

【太陽を吸い込むモン】

次にやって来たのは、大分を代表する水族館「うみたまご」です。
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高崎山の「おさる館」と、水族館「うみたまご」の間にある芝生の広場には「たいようをすいこむモン」というオブジェがあります。
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こちらも先ほどと同じく絵本作家の荒井良二さんによるもので、高さ約3.5メートルの巨大なアート作品です。

「光輝く太陽からエネルギーをいっぱいもらってほしい!」という願いをこめて作られました。
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一見するとただの浮き輪みたいに見えますが、、、
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青空と遠くの海を見つめながら今日も大きな口をあんぐり開けて、太陽エネルギーを吸い込もうとがんばっているユニークなオブジェです。
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まとめ

海に面した公園にあるメルヘンチックでかわいいオブジェ!

夢やロマンが広がる、大分のユニークなアート作品です。
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※その他の 大分の街中アートシリーズ はこちら↓↓↓
関連記事:まちにあるアートめぐり!大分の街中アート その1 絵画編
関連記事:ユニークなアートめぐり!大分の街中アート その3 縁起物編

名称:かんたん港園 マッテルモン
住所:大分県大分市生石5丁目7-7
駐車場:有料駐車場あり(最初の1時間は無料)

名称:うみたまご 太陽を吸い込むモン
住所:大分県大分市大字神崎字ウト3078−22
電話:097-534-1010
駐車場:有料駐車場あり

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