太陽光パネルに覆われた「糸満市役所」-ユニークな官公庁舎めぐり その1【沖縄】

今回やってきたのは沖縄の糸満市役所です。

こちらは地上6階建てで、南の外壁全面と屋上には2,500枚のソーラーパネルがこれでもか!というぐらい設置されていて、とっても目立ちます。

これは強い日差しを和らげて風通しよくするために建物全体をアルミルーバーみたいな外壁で包み込み、その上に大量の太陽光パネルを設置した、まるで鎧兜(よろいかぶと)をまとったみたいな!?外観です。

こちらは発電能力約200kWとの触れ込みで、地方自治体では最大級の太陽光発電システムを導入した全国一の省エネ庁舎として、2002年(平成14年)に完成。

一昔前なら全国から見学が殺到したような公共施設ですが、現在はパネルの劣化で発電量は年々大幅に低下し、かつ故障も続発して07年度からの修繕費は総額2000万円もかかるなど、残念ながら採算がとれていません。

全面が銀色に輝く太陽光パネルで有名な糸満市役所です。

※沖縄は他にもユニークな公共の建物が多数あります↓↓↓
関連記事:【沖縄】ユニークな官公庁舎めぐり その2 まるで迷宮のような名護市役所

名称:糸満市役所 いとまんしゃくしょ
住所:沖縄県潮崎町1-1
駐車場:無料駐車場あり
糸満市役所のページ

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