【博多】街中でピラミッドパワーを体感!?ハイアットリージェンシー福岡

今回やって来たのは博多駅の近くにあるハイアットリージェンシー福岡です。

博多駅の博多口から徒歩約7分と駅の近くですが、目の前には中比恵公園が隣接した落ち着いた場所にあります。

こちらは世界的なホテルチェーンのハイアットのひとつで、福岡には他にもキャナルシティにグランドハイアットがあります。

なお、このホテルはアメリカの著名な建築家、故マイケル・グレイヴス氏が設計した、デザイナーズホテルのようなオシャレで斬新なデザインが特徴。

外観も通常のビル型ではなく、緑色の円筒形を中心に左右に四角い建物が左右に並ぶ独特の形状がまるでエジプトのスフィンクスにそっくりです。

1993年に開業し、できて25年近く経ちますが全く色あせることなく、カラフルな色遣いとユニークな造りの建物が市街地の中でも一際目立っています。

中心に建つ円筒形の部分が入口になっていて、館内に一歩足を踏み入れると、目の前には思わず天井を見上げてしまうほどの大空間!

メインロビーは天井まで42mもの吹き抜けが広がり、あまりにも広々とした開放的な空間は強烈なインパクトがあります。

なお、館内はロビーの照明も落として間接照明が上手に使われていて、贅沢で高級感のある雰囲気があります。

さらに、ロビーの天井を見上げると、何やら黄金に輝く三角形が、、、

よく見るとメインロビーの天井の三角錐部分はピラミッドのオブジェになっていて、宿泊階の窓から見るとピラミッドを底部から見上げた形になっているのがわかります。

さらにロビーの奥に進むと、結婚式の会場としても人気のハイアットリージェンシー福岡にふさわしい空間。

バンケットルームに連なる美しいらせん階段に、天窓から自然光が降りそそぐ「ミニロトンダ」と呼ばれるスペースがあります。

こちらはギリシャ神殿を連想するホテルのシンボル的なオブジェで客室は、黄金に輝く円柱状のミニロトンダを取り囲むように設けられています。

※なお、このホテルはハイアットとの契約満了に伴って2019年5月に一旦閉館し、その後約半年かけて改装工事を行い、2019年冬に名前を変えて再オープンする予定です。

スフィンクスがモチーフの巨大な外観や、ピラミッドの下にあるメインロビーの吹き抜け、黄金に輝く神殿のオブジェなどオリエンタルな雰囲気が味わえるホテル。

福岡の街中にありながらパワースポットのオーラを放つハイアットリージェンシー福岡です。

名称:ハイアットリージェンシー福岡 はいあっとりーじぇんしーふくおか
住所:福岡市博多区博多駅東2-14-1
電話:092-412-1234
駐車場:有料駐車場あり
ハイアットリージェンシー福岡のページ

福岡市博多区博多駅東2-14-1

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