バナナの魅力がいっぱい!門司港の「バナナ資料室」【門司】【休館中】

北九州の門司港にある関門海峡ミュージアムです。
※現在この施設はリニューアルのため2019年秋頃まで休館となっています。(9月21日リニューアル予定)

こちらには無料ゾーンの「海峡レトロ通り」があり、かつての門司港の情景をイメージした建物のセットや、活気あふる人々のオブジェを展示。

ちなみに、名物のバナナの叩き売りもリアルに再現されています。

そんな海峡レトロ通りの2階にあるのが「門司港バナナ資料室」です。

こちらは門司港が発祥とされる「バナナのたたき売り」のルーツや歴史を紹介する、とってもユニークな資料室です。

中にはバナナに関する展示物がいっぱい!

日本バナナ輸入組合が作ったレトロな昭和のポスターや、

バナちゃん節と言われるバナナの叩き売りの口上を収めたレコード、バナナかるたなど貴重な写真や資料が展示されています。

また、他にもバナナの叩き売りで実際に使用される法被や台のセットや、

バナナマンの顔出しパネルなど、記念撮影コーナーもあります。

さらにこちらは「バナナ姫ルナ」の等身大パネルです。

このお姫様はバナナの素晴らしさを伝えるために生まれたバナナの妖精というキャラクターです。

戦前、門司港に大量に荷揚げされていた台湾バナナ。

船で輸送中に傷んだり、熟しすぎたものを露天商らが安く叩き売ったことから、門司港名物「バナナの叩き売り」が生まれました。

当時は貴重だったバナナを多くの人が食べられるようになったきっかけは「バナナの叩き売り」です。

まとめ

バナナの歴史と文化を学べる「門司港バナナ資料室」

他にもバナナの栄養や、バナナシェイクなどのレシピなど、バナナに関するいろんなデータも紹介。

バナナの魅力がいっぱい詰まったユニークなスポットです。門司港に来たら是非どうぞ。

*ちなみに下は門司港名物のバナナカステラです。

名称:門司港バナナ資料室 もじこうばななしりょうしつ
住所:福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3 海峡ドラマシップ2F
駐車場:付近の有料駐車場を利用
門司港バナナ資料室のページ

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