いろんな願掛けが楽しめる!観光スポット「青島神社」【宮崎】

宮崎で有名な観光名所の「青島」です。

青い海に浮かぶ小さな島で、島内には有名な青島神社があります。

なお、この青島は海岸から弥生橋という橋がかかっていて、島には歩いて渡ることができます。

*ちなみに、海の中を渡る橋の上では、かなり強い風を受けます。

なお、青島のまわりは「鬼の洗濯岩」と呼ばれるごつごつした波状の岩に囲まれています。

波の浸食と隆起でできた景観で、干潮時には岩場を散策できます。

竜宮城みたいな門をくぐると出てくるのか青島神社の社殿です。

南国の青空に、朱塗りのコントラストが美しい本殿です。

なお、こちらは海幸・山幸兄弟の伝説や、山幸彦と豊玉姫のラブロマンスの地でもあり、縁結びの神様としても人気が高い神社です。

さらに本殿の参拝を終えると、青島神社一番のパワースポットである本殿右手奥の「元宮」に。

本殿の横を通ってたくさんの絵馬が吊り下げられたアーチをくぐり、そのまま奥へと進んでいくと、、、、

そこは熱帯雨林の樹木が生い茂った、まるでジャングルの中に迷い込んだような森があり、そこを抜けた先に「元宮」があります。

なお、この「元宮」は青島のほぼ中央に位置し、付近からは弥生式土器や勾玉、獣骨などが多数出土することから、こちらは古代祭祀が行われていた神聖な場所と考えられています。

また、これらの参拝が終わったら、境内にある「恋の三神事」を行うと恋人同士や夫婦であれば絆が深まり、片思いであれば恋が実るとされています。

さっそくレッツゴー!

産霊紙縒(むすびこより)

境内奥にある元宮の近くには、寄り添って生えている「夫婦ビロウ」の木があります。

ピンクは良縁・夫婦円満、紫は心身健全、緑は生業成就、黄は商売繁盛など、5色の中から願いごとに応じた色の紙縒(こより)を選び、木に結ぶと願いが叶うとされています。

天の平瓮(あめのひらか)

元宮の裏手にある磐境(神の御座所)に、平瓮という素焼きの皿を願い事を小声で呟きながら投げ入れます。

磐境に入ればその願いはかない、入らなくてもお皿が割れると開運厄払いになるとされています。

海積祓い(わだつみはらい)

社務所の横にある、真水が湧いて出たという井戸で、願いごとを書いたお札を入れ、この札が溶けたら願いが叶うとされています。

ほかにも、神社前の浜辺で宝貝を探して波状岩に供える「真砂の貝文(まさごのかいぶみ)」や、

学業成就や商売繁盛など出た目が神の導きとなる「賽の目神事」などもあります。

なお、青島は島全体に椰子科のビロウ樹など亜熱帯の樹木が茂り、南国ムードたっぷりのエキゾチックな雰囲気です。

小さな島の中に1200年以上も前からある、古事記ゆかりの青島神社。

境内にはさまざまな願掛けスポットがあり、参拝した後はアトラクション気分でいろんな願掛け神事を楽しめます。

ちなみに、この青島神社はお守りも個性的なものが多く、カラフルな男女のお守りや

弓矢の形をしたお守り

タイの形をした鯛みくじなどもあります。

全国から多くの参拝客が訪れる、宮崎を代表する人気スポットの青島神社です。

名称:青島神社 あおしまじんじゃ
住所:宮崎県宮崎市青島2丁目13-1
電話:0985-65-1262
駐車場:無料駐車場あり
青島神社のページ

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