ドッカーンと大砲で新年を祝う!豪快な年明けをする佐嘉神社【佐賀】

佐賀の中心市街地にある佐嘉神社です。

この神社は佐賀藩の十代藩主、鍋島直正が祀られています。

*なお、近くの佐賀城公園には鍋島直正の像があります。

鍋島直正は日本初の洋式反射炉やカノン砲、アームストロング砲などの近代大砲をつくるなど、いち早く西洋文明や科学技術を取り入れ、近代日本の幕開けに貢献したエライ人です。

*写真は佐賀城本丸歴史館のミニチュアです。

そんな佐賀の町には、今でも物騒な!?大砲がゴロゴロ。

例えば佐嘉神社の境内には佐賀藩が日本で初めて造った150ポンドの巨大なカノン砲が復元されていたり、

佐賀城本丸歴史館の前にはアームストロング砲などのレプリカがあります。

また、かつて佐賀藩の反射炉があった跡地(日新小学校の校庭)にも巨大な大砲が。

そんな新しいモノ好きの佐賀では、神社の恒例行事として毎年元旦にカノン砲神事が行われます。

これは毎年、大晦日の午前0時になると爆音と共に豪快に計8発の祝砲をぶっ放して、新年の幕開けをお祝いをするもの。

*ちなみに、あんまり近づくと轟音で鼓膜が破れるかも、、、と注意を促すアナウンスがあります。

暗やみに火をふく巨大な大砲。

すごい巨大なクラッカーでドッカーン!と日本で唯一のユニークなお祝いをする佐嘉神社です。

名称:佐嘉神社 さがじんじゃ
住所:佐賀県佐賀市松原2-10-43
電話:0952-24-9195
駐車場:有料駐車場あり
佐嘉神社のページ

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