福岡の嵐神社をめぐる旅!「二宮神社」と「潤神社」【糸島】

今回ご紹介するのは、福岡県糸島市と福岡市西区にある「嵐神社」と呼ばれるスポットです。

西区の二宮神社、糸島市の潤神社、櫻井神社は嵐ファンには有名な神社で、それぞれ車で20分ほどの距離に点在しています。

ここでは無人神社の二宮神社、潤神社の二社を紹介します。

海の近くにある「二宮神社」

その名称から「嵐」のファンの間で有名なスポットで、糸島にある嵐神社のひとつとしてファンの間で人気のある二宮神社。

二宮神社はJR筑肥線「今宿駅」から歩いて5分くらいで着きます。

自動車の場合、神社の裏手(海岸沿い)には細い道から境内に入ることができ、常夜灯の横あたりに駐車できるスペースがあります。

二宮神社は旧唐津街道沿いにある小さな神社で、海をバックに本殿が建っています。

海のそばにあり、本殿の裏は景色のいい海岸になっています。

潮風対策で社殿がコンクリート造なのもユニークです。

境内には大きな藤棚があり、藤の花が咲くころには境内も賑やかになりますよ。

二宮神社の神様と長垂海岸

糸島の付け根のところ、福岡市西区今宿にある二宮神社。

遷座は18世紀はじめの正徳年間とされ、こじんまりした地元の氏神様として地域の人々に慕われています。

二宮神社の御祭神の一柱「埴安命」(ハニヤスノミコト)は土を司る神様で、イザナミが最後に産んだとされる神様です。

九州では稲の豊作をつかさどる神として広くお祀りされています。

また、裏手にある長垂海岸からは能古島などの島々が見え、景色も抜群です。

ご神木の切り株がある「潤(うるう)神社」

次にやって来たのは、二宮神社から車で約15分ほどのところにある潤(うるう)神社です。

電車では二宮神社のある駅から4駅ほど糸島市寄りに進んだ「糸島高校前」駅から、歩いて8分ほどのところにあります。

神社は住宅地の中にひっそりとあり、古墳の上に鎮座するこじんまりした神社です。

近くにはコインパーキングや駐車場がないので注意しましょう。

潤神社から南の方に歩いて約5分ほどのところの幹線道路沿いのあるイエローハットやとんかつ浜勝などの合同の駐車場を利用する方がベターです。

神社に隣接している公園では、近所の子どもたちが遊んでいます。

御祀神の五十猛命(イタケルノミコト、またはイソタケル)はスサノオの息子で、木の神様として航海や疫病退散など様々なご利益があります。

数年前までは立派な御神木がありましたが、今は切り株だけになっています。

まとめ

  
今回、ご紹介した二宮神社と潤神社はいかがでしたでしょうか?

2つの神社は通常は無人で、お守りを購入することができません。

なお、お守りを受けたい方は「産宮(さんのみや)神社」に向かいましょう。

場所は潤神社の最寄り駅、JR波多江駅から南へ徒歩5分ほどの場所にあります。

福岡の糸島に近いところにある二宮神社と潤神社。

どちらの神社も住宅地の中にあり、地域の人に支えられています。

訪問する際はあまり騒がずに、きちんとお賽銭をお納めて参拝しましょう。

名称: 二宮神社 にのみやじんじゃ
住所: 福岡県福岡市西区今宿1丁目10-32
駐車場: 無料駐車場あり

名称: 潤神社 うるうじんじゃ
住所: 福岡県糸島市潤3丁目5-30
駐車場: 付近の有料駐車場を利用

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