まるでブラックジャック!? 「神の手」がある九州大学病院【福岡市東区】

福岡にある「九州大学病院」です。

正門から入ると左に医学部75周年記念庭園があり、

庭の中にはスウェーデンの巨匠カール・スミスによる不朽の名作「神の手」が高くそびえ立っています。

こちらは九大病院のシンボル的存在になっているモニュメント。

「人間の運命はいつも神の掌(てのひら)の中にあり、神の力に比べれば人間の力はあまりにも小さい」ことを表しています。

人の力を過信しないよう戒めの意味もある!?奥の深いオブジェです。

さらに近くには日本で初めて全身麻酔による帝王切開を成功させ、外科の神様とも言われた大森治豊先生の像もあります。

まとめ

まるでブラックジャック!?

「神の手」や「外科の神様」など、ユニークなモニュメントがある九州大学病院です。

名称:九州大学病院 きゅうしゅうだいがくびょういん
住所:福岡市東区馬出3-1-1
電話:092-641-1151
駐車場:有料駐車場あり
九州大学病院のページ

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