道端に点在するミステリーな看板「来ればわかる」とは?【臼杵】

大分県の臼杵を走っていると国道沿いに出てくる「来ればわかる」の看板です。

道沿いにあるカンバン

道端にあるこの看板は「来ればわかる」と書かれているだけでそれ以上の情報はなく、気になって実際に行ってみることに、、、

看板通りにしばらく行くと現れたのが、また「来ればわかる」と書かれた二つ目の看板です。

こちらにはいろんな地名が書かれていて、そのうちの道案内の1個が「来ればわかる」になっています。

具体的なことは何も分かりませんが、ただ期待値だけかアップする謎の看板です。

謎のカンバン+滝のカンバン

さらにしばらく行くと3個目の「来ればわかる」を発見!

今度はココから曲がるように矢印が書かれていて、どうやら道に迷わないようにとの配慮で看板が出ているみたいです。

ただ前と違うのは、もう一つの看板に「来ればわかる・秀望の滝」と書かれているところ。

どうやら「来ればわかる」と「秀望の滝」は同じかもしれないです。

さらに道を曲がってしばらく進むと、4個目の「来ればわかる」看板が、、、

今度は横のボードには「秀望の滝を見学者のお車は、この道に駐車して徒歩で見学して下さい」とあるのでその指示に従います。

謎のカンバンの先には、、、

車を降りて歩くと「来ればわかる ココ」と書かれた看板があり、どうやらこちらがゴールみたいです。

ただ看板の横には「高橋」と書かれた門と表札があり、あきらかに普通の民家っぽくて勝手に入ったらイケナイ雰囲気。

しかし、先ほどのボードには「秀望の滝は徒歩で見学可」と書かれているので、せっかくなので見学させてもらうことに。

普通の民家の横を進むと「来れば分かる」とボディに書かれた重機や、道の脇には立派な庭園があります。

さらに奥にある車庫には巨大な文字で「来ればわかる」の横に「造庭園業」と書かれています。

ここではじめて「来ればわかる」は会社の名前だと判明。

さらに近くには人工的に作られた庭園と、脇には「秀望の滝」と書かれた看板があります。

こちらは自然にできた本来の滝ではありませんが、限られたスペースでせり出した岩から流れ落ちる滝など、迫力ある庭園になっています。

なお、こちらの社長さんは庭造りに関して大変なこだわりと自信があるので「実際に見に来ればわかる!」という思いを込めて、あえてインパクトのある社名にされています。

大分の道に点在するミステリーな看板は、こちらの社長さんの情熱に基づいた会社の名前だった!

大分でとっても気になるユニークな看板「来ればわかる」です。

名称:創研 テックカンパニー
住所:臼杵市野津町秋山1305-1
電話:0974-32-4939
駐車場:付近の道沿いに駐車

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