街中にあるパワースポット!首里金城の「大アカギ」【沖縄】

那覇市にある「首里金城の大アカギ」です。

*写真は大アカギの入り口にある石碑です。

こちらに行くには首里城に車をとめて徒歩10分ぐらいで到着します。

場所は首里金城町の石畳のすぐ近くです。

なお、大アカギに向かう石畳の道は苔や葉が生い茂っていて滑りやすく、急な階段もあるので、サンダルやヒールよりも運動靴がオススメです。

入口から道を少し下ると、すぐに大アカギが出てきます。

こちらは内金城嶽(うちかなぐすくたき)と呼ばれ、推定の樹齢200年以上と言われるアカギの大木が6本生育しています。

いずれも高さ約20m、幹の太さは4m以上の巨木ばかり。

こちらは森全体が信仰の場で、神社の社殿のようなものはありません。

この木はあの沖縄戦の中、戦火を耐え抜いて奇跡的に残った樹木で、国の天然記念物に指定されています。

今でも青空に向かって青々とした葉を広げ、生い茂る緑の間から差し込む陽の光が神々しさを感じます。

なお、嶽(たき)は沖縄の聖域のことで、木の根元には神社の拝殿にあたる拝所(うがんじゅ)という赤い柵を囲んだ石積みの門があります。

こちらは昔から神聖な森として崇められ、かつては琉球王府の信仰対象でした。

そんな神聖な場所である内金城嶽は、まるで時間が止まっているかのように、ひっそりとしたとっても静かな雰囲気があります。

ちなみに、奥の古くて大きいアカギはあまりにも神聖すぎて!?柵が立てられ、今では立入禁止になっています。

さらに地元老人会の案内板によると、この場所に旧暦の6月15日に神様が降りてこられ、願いごとを聞いてくれるとされています。

観光客で賑わう首里城の近くにあり、昔の面影を残すとっても静かな場所。

沖縄を代表するパワースポットとして有名な「首里金城の大アカギ」です。

名称:首里金城の大アカギ しゅりきんじょうのおおあかぎ
住所:沖縄県那覇市首里金城町3-18
駐車場:付近の有料駐車場を利用

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